ぴでのリーマン日記


by calpisota
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スペイン語

今日でSFCでのスペイン語の授業が終わった。

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大学生活を振り返ってみて、
4年間続いたものっていくつ数えられるだろう。

アカペラ:2年半
フェアトレード:2年
スペイン語:4年(厳密には1年秋、2年春、3年春~4年秋)

というわけで、僕の中ではアカペラよりもフェアトレードよりも、
スペイン語なのである。

ここで、大学生活に欠かすことのできないスペイン語の歴史を振り返ってみたい。

1春:語種登録でスペイン語に。理由は、ラテンアメリカの環境問題に興味があったから。
1秋:早くも挫折。スペイン語仲間の間では遅刻キャラ、お笑いキャラで通る。
2春:挫折仲間が巣立っていく中で、とことん堕落の一途。成績はダントツ最下位。。。(単位は落とした)
2秋:スペイン語諦めかけるが、ある人との出会いで急にやる気が出てくる。
春休み:スペイン旅行がきっかけで本気でスペイン語をやろうと決意。
3春:後輩に混じり、インテン2期再履修。けっこう頑張り、それなりに名声を得る。
夏休み:スペイン研修。いろんな人との出会いを通じ、スペイン語に没頭。
3秋:研修後のため、調子に乗り出すが、翻訳の難しさを痛感。
4春:翻訳、通訳の授業を取り、いよいよ「デキル面」
夏休み:中米カリブ海を旅し、生きたスペイン語に触れ、コミュニケーション力アップ。
4秋:最後の学期になぜかインテン3期履修。2コ下の後輩に混じり、懸命にやる。

といった具合です。
なんと4年間スペイン語をやったおかげで、スペイン語は3代に渡り、仲間ができて、
それはそれはKOEに匹敵する充実度かもしれない。

スペイン語抜きには大学生活語れないし、
曲がりなりにも4年間続けてこれた自分を誇りに思う。

最後に、
山本先生
石川先生
寺田先生
高村先生
澤多先生
ララ先生
¡Muchísimas Gracias por todo!

社会に出てからもスペイン語を学び続けるのは難しいかもしれないが、
なんとか続けていきたいと思う。
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by calpisota | 2005-01-17 23:53 | 日常