ぴでのリーマン日記


by calpisota
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Al otro lado del río

チェ・ゲバラの青春時代を描いた映画
『モーターサイクル・ダイアリーズ』の主題歌
"Al otro lado del río"は先のアカデミー賞で最優秀楽曲賞に選ばれた。

抑圧された先住民、不公平な世界、差別されるハンセン病患者、
南米の様々な不条理を自分の目で見て、後の革命家になるきっかけを与えた旅に
ふさわしい歌のメロディと歌詞。
静かながらもふつふつと情熱が湧き出ているすばらしい歌だと思う。
アントニオ・バンデラスがアカデミー賞で歌ったことでも有名ですね。
(原曲は本人ではない)

http://www.motorcyclediariesmovie.com/home.html

で試聴できるのでぜひ!
下に歌詞と対訳をのっけておきました。
(対訳は自分です)



Clavo mi remo en el agua llevo tu remo en el mío. Creo que he visto una luz al otro lado del río.

El día le irá pudiendo poco a poco al frío. Creo que he visto una luz al otro lado del río.

Sobre todo, creo que no todo está perdido. Tanta lágrima, tanta lágrima, y yo soy un vaso vacío...

Oigo una voz que me llama, casi un suspiro: Rema, rema, rema!

En esta orilla del mundo lo que nos es presa es baldio. Creo que he visto una luz al otro lado del río.

Yo, muy serio, voy remando, y muy adentro, sonrío. Creo que he visto una luz al otro lado del río.

僕は自分のオールを水に浸し、君のを持つ
川の向こう側に光が見えた気がする
日はだんだんと寒くなっていく
川の向こう側に光が見えた気がする

何よりもまず、まだ何も失われていないと思う
涙をたくさん、たくさん流して、まるで空のコップのようになってしまったけれど
誰かが僕を呼んでいる声が聞こえる、ほとんどため息だ
漕げ、漕げ、漕げ!

僕らが閉じ込められている、世界のこの端っこは無意味だ
川の向こう側に光が見えた気がする

僕は真剣に漕いで、心の奥底で微笑む
川の向こう側に光が見えた気がする
[PR]
by calpisota | 2005-03-28 23:21 | 思うこと