ぴでのリーマン日記


by calpisota
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カテゴリ:レジー( 6 )

Ray Allen surpasses Reggie

NBA史に残る出来事が僕の大好きな両選手の間で起こりました。

これまで最も多くのスリーポイントシュートを決めてきたのは、
元ペイサーズのスター、レジーミラー。
このブログでは度々取り上げてきた僕のオールタイムフェイバリットプレイヤーです。

そして2月10日、その長年破られてこなかった記録がついに破られました。
それは、ボストンセルティックスのスター選手レイ・アレンによってです。
その歴史的瞬間に当のレジー・ミラーもかけつけていて、記録が破られた瞬間に
まっさきに祝福、固い握手と抱擁を交わしました。

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ここから興味ない人は申し訳ありませんが、僕の完全な趣味の世界です。

レジーは、ペイサーズ一筋で2005年に現役引退するまで、チームを引っ張り、
全盛期のマイケルジョーダンやニューヨーク・ニックスと数々の名勝負を演じました。
惜しくも優勝を成し遂げることはできませんでしたが、「ミラー・タイム」と呼ばれる
試合終盤に起死回生のスリーポイントを神がかり的に決め、地元ファンを熱狂の渦に落とすことでも有名で、特にビッグゲームになればなるほど、力を発揮する選手でした。
ニックス戦最終クォーターだけで25点を決めたり、残り16秒で8点決めたり、MJを振り切って沈めたスリーポイントなど少年時代の僕のヒーローでした。
ちなみにファンになったきっかけは、少年ジャンプでの二週連続レジーミラー物語でした。確か中学一年の時です。

一方レイアレンは、レジーの10年後輩にあたり、コネチカット(僕が昔住んでいたところです)大出身かつレジーと同じシューティング・ガードというポジション、さらに甘いマスクで男ながらほれ込み、ファンになりました。
バックス、ソニックス、そして現在のセルティックスとチームを渡り歩き、3年前についに優勝を成し遂げました。史上最も美しいシューティングフォームを持つといわれ、とにかく流れるようなシュートと華麗なカットインが得意。レジーのように試合終盤のクラッチタイムにも強く、オールスターにも今年で10回目ですが、同世代のコビーやアイバーソンの陰に隠れがちな人生を歩んできました。

そんな大好きな選手二人がこういう形でクローズアップされるのはものすごくうれしいです。
片や歴史に残るクラッチシューター、片や歴史に残るピュアシューター。

レイアレンももう35歳、そろそろ次に好きな選手を探さないとなぁ。

自分より年下の選手のファンというのはなかなか想像つきませんが、NBAを見続けるためにも
次の名シューターを見つけようと思います。
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by calpisota | 2011-02-12 16:24 | レジー

Goodbye, and Thank you...

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ピストンズとのEastern Conference SemiFinal第6戦に敗れてしまい、
ついに今シーズンのペイサーズ終戦。
11月の大乱闘に始まり、多数の出場停止、けが人続出の中、
本当に大健闘だったと思う。
乱闘直後の試合なんかロスター12人入れるところ、たった6人で一試合戦ったこともあったよね。
お疲れ様でした!

そして今シーズンが終わってしまったということは、
18年間ペイサーズ一筋でやってきたレジー・ミラーの引退を意味します。
有終の美にふさわしい、チームトップの27得点。
試合後の記者の質問、
「今日の試合を見てる限り、まだ来年も十分やれると思うのですが。。」
それに対してレジー、
「4,5戦(いずれも一ケタ代得点)を見りゃわかるだろー(笑)」。

試合の行方が決した残り15秒、
コーチ・カイラールはついにレジーをベンチに戻します。
会場はもちろん、チームメイトさらには相手チーム全員が、
スタンディング・オベーション。
会場は暖かい拍手で老雄に別れをつげた。
すると相手のヘッドコーチ、ラリー・ブラウン(かつてのペイサーズのコーチ)
が粋な計らいを見せます。
タイムアウトをあえてとり、ヒーローとの別れの時間をのばしたのです。
これには本当に感動しました。
相手チームの選手が一人一人レジーの元に歩み寄り、
抱擁することで最大級の敬意を表しました。

18年間やってきて、結局チームを一度も優勝には導けなかったけれど、
レジーは毎晩毎晩ハードに戦い、チームをそして、インディアナを
支え続けました。
これだけの美しいキャリアの終焉はあまり記憶にないです。

観客はそれでも
「one more year!one more year!」と
大合唱したけれども、
試合後の記者会見では
「absolutely, positively,no」と
断言しました。

NBAをきちんと見始めて10年。
レジーを愛し続けて10年。

あなたがいなかったら自分の人生ちょっとつまらなかったと思う。
数々の興奮と感動、少しの失意(笑)
ありがとう!!!

追伸:今後もレジーコラムはたまに書く予定です。
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by calpisota | 2005-05-21 12:01 | レジー
丸2日家に引きこもりっきり。
そろそろ外の光浴びたい今日この頃。
明日(端午の節句)はようやく外に出れそう!

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今日は夜10時からBSでペイサーズ戦がやるので、
ネットやる際も、NBA関連のページへ飛ぶのは我慢した。笑
結果がものすごーく気になったけど、夜の楽しみのために。

前回の記事の後、ホームで迎えた4戦目。
30点差以上つけられて完敗。
ありえない点差。プレイオフ史上最多得点差での負けらしいです。
ペイサーズにとっては。
まさに悪夢。

そして敵地ボストンに乗り込んでの5戦目。
2ヶ月半、怪我で欠場していた正PGのティンズリーが
奇跡的に復帰!
「引退する前にまたレジーとやりたいよぉ」なんて言ってたけど
まさか復帰できるとは思わなかった!
A.ジョンソンも良くやってたけど、やっぱティンズリーの方が
テンポよくゲームが進む感じです。

そして結果からいうと、
85-80とお得意のロースコアゲームに持ち込み、
敵地で貴重な勝利を挙げると共に、
Conference Semi-Final進出に王手!!
迎える6戦目はホーム、Conseco FieldHouse.
楽観はできないけれど、因縁のピストンズとの対決に
一歩近づいたね!!

いやー一人でテレビに向かって、
う~、う~唸ってた甲斐がありましたー。
興奮して今日は眠れなさそうよー。
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by calpisota | 2005-05-05 00:41 | レジー

プレイオフ!!

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さて、NBAはプレーオフが始まり、
いよいよシーズンも大詰め。

我がインディアナ・ペイサーズは3年連続でボストン・セルティックスと一回戦(先に4勝した方が次に進む)。
敵地で迎えた1戦目はオールコートを得意とするセルティックスに走りまけ、完敗。

そして2戦目は得意のハーフコートに持ちこみ、よりディフェンシブなゲームに。
レジー28得点で見事勝利。シリーズはタイに。

そして今日はホームに戻って3戦目。
レジー爆発33得点!!
2-1でシリーズをリード。

本当に引退するのが信じられないくらいの活躍。
もう引退セレモニー(号泣)やっちゃったけど、
宣言撤回してほしいな。

下記URLはこれまでのプレイオフでレジーの伝説的クラッチシュート(試合終了間際の逆転シュート)を集めたもの。
これを見れば彼のすごさがわかるはず。
必見!
90年代メイン
最近のも含む
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by calpisota | 2005-04-29 21:45 | レジー

レジーさん(涙)

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今シーズンでの引退を表明したレジーですが、
ここ数シーズンでは一番調子がよさそうです。

ペイサーズはご存知の通り、デトロイトで前代未聞の大乱闘を起こした結果、
チームの中心選手3人を出場停止でかなり失い(アーテストはシーズン残り全試合!)
さらにそれに追い討ちをかけるように、スターターのティンズリー、オニールを怪我で欠く始末。

苦戦は必至の状態だったが、ここまで何とかプレイオフレースに生き残っている。
それどころか、現在カンファレンス6位をキープしている!

その原動力は何といっても御代レジー・ミラー。
39歳になっても、39点を上げたり、今シーズンだけで
30点以上を5回も記録している。
さらには先週の活躍が実って、週間MVPまで獲得。
ちなみに私10年ほど、レジーの動向を追ってますが、
週間MVPを獲得したのはここ10年で初めてだろう。。。
すごすぎて言葉が出ないよー。涙

そしていよいよ明日は敵地Madison Square Gardenでニックス戦。
現役最後のMSG.
ここでは本当に伝説を残しまくってきたので、最後のMSGでも大期待。
研修どころじゃねーよ!!

プレイオフにはけが人が戻ってきて、
何とかペイサーズ優勝してほしいなぁ。
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by calpisota | 2005-04-05 20:54 | レジー

Reggie strikes again!

レジーがまたやりました!!
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レッズの福田と並ぶ、おれにとっての永遠のアイドル、
ペイサーズのレジー・ミラー(39)は衰え知らず。

先月のピストンズ戦で起きた観客を巻き込んだ大乱闘で、
中心選手3人が長期出場停止中のペイサーズ。
骨折で開幕から一ヶ月欠場していたレジーはチームのピンチに
予定より早く復帰してきた。

去年から衰えがささやかれていたが、
復帰後の活躍はすごすぎる。。。
22点、32点、19点。。。。
とても39歳とは思えない。
往年の得点力が戻っている!!

そして今日、得点こそ12点どまりだったが、
試合残り8.6秒、泥試合に決着をつける
千金の3ポイントを炸裂させた。

以下、レジー御代の言葉。
"We're finding our way," he said. "It's not going to be pretty most nights. But I'd rather win ugly than lose pretty. (The overtime loss to Sacramento last Saturday) was a pretty loss for us. I'll take an ugly win every time."

以下、その雑訳。
「おれたちは今どうにかこの苦境を脱しようとしているんだ。毎晩、きれいになんて勝てやしない。でもおれはきれいに負けるよりは、泥臭く勝ちたいね。(先週土曜のサクラメントでのOT末の敗戦)はおれらにとってきれいな負けだった。おれはいつも泥臭く勝つ方を選ぶさ。」

まさに酸いも甘いも知り尽くした大ベテランならではの言葉。

今年で引退のうわさもあるが、まだまだやれまっす。うむ。
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by calpisota | 2004-12-18 23:18 | レジー