ぴでのリーマン日記


by calpisota
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<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

初海!

土曜は梅雨明け前日、ちょいと雨降ったけど、
気の置けない仲間たちと江ノ島へ行ってきました!

たぶっち、砂に埋められた挙句、放置の図。

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海の後は、江ノ島名物生しらす丼を食べに、料亭「藤浪」へ。これまた絶品。(自分はねぎとろ丼・・・)
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その後は、母校SFCへ駆けつけ、後輩たちのコンサートを鑑賞、やや野次る。
04の質の高さに改めて感動。彼らはすごい代だったと思うよ。
本当にお疲れ様でした。冬コンを楽しみにしてます。
密かにティントンのファンです。バズダックの系譜を継ぐ、おバカバンド。
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by calpisota | 2006-07-30 22:45 | 日常

明日からは平常時

先週水~金まで指導員が出張でいなかったため、
問い合わせ等が全部自分のところにきた。
勉強会の当番でもあったから、忙しかったわ~。
そして夜は飲み会続き。
4日間しかなかったけど、怒涛の一週間でした。

関係部からの問い合わせで、〇〇さん出張だから
代わりに太田さん助けて
と言われて、自分の持てる力総動員してがんばっても、
期待に応えられないとやっぱ悔しいっす。
また2週間後には指導員が夏休み入ってしまうから
なんとかして力つけて、乗り切らねば。


そして話は変わりますが、
今号のBRUTUSの特集は
「10日間のバカンス」。
その中で、僕の勝手なハネムーンの行き先、
サン・セバスチャンが取り上げられてます。
ぜひ、ご一読を。
バルでピンチョスぱくついていたのが懐かしい。

てか、最近スペイン料理屋増えてない?
ひそかなブーム?
吉祥寺にも新しく二つぐらいできてたし。
今日そのうちの一つ行って来たけど、そこそこおいしかった!

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サン・セバスチャンのラ・コンチャ海岸

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バルで食べたピンチョス
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by calpisota | 2006-07-23 21:26 | 日常

dancing havana

土曜日、三連休だし、何か映画を見ようと思い、
TSUTAYAへ。

早速目に飛び込んできたのが、この映画。

ダンシング・ハバナ

おー、まさにおれにぴったりの映画!
というわけで即レジへ。

時代は1958年。キューバの首都La Habana。(英語だとHavana)
カストロ率いる革命軍がバティスタ政権を倒したのが1959年だから、
まさに革命前夜。
当時キューバはアメリカ人の遊び場と化していて、
週末にもなればフロリダから大量のアメリカ人が押し寄せ、
カジノ、クラブ、売春婦で金を落としていっていた。
バティスタ政権もアメリカの傀儡政権で貧富の差はものすごかった。
キューバ人もまたアメリカ人ビジネスの周辺労働者がほとんど。
民衆の不満は爆発寸前といった時代でした。

アメリカのフォード社に勤める父の転勤でケイティ(推定18歳)はハバナへ。
固くて保守的な彼女は、ある日町で見かけたキューバ人が踊るサルサの虜になり、
サルサとダンスパートナーのハビエルに夢中になっていく。

ハバナは2年前に行ったこともあって、知っている町並みがいくつもあった。
驚いたのは当時走っていたアメ社がなんと今でも使われていること。
以下、2年前に撮影した写真。
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そして何よりも、サルサ!
最近踊ってないけれど、つい体動かしたくなっちゃいます。

主演のラテン系俳優ディエゴ・ルナは、トム・ハンクス主演の「ターミナル」にも
出演しており、注目株。非常にかっこいい踊りを披露してます。

映画の最後には、ついに革命が起こり、民衆が大騒ぎし、
アメリカ人は帰国を余儀なくさせられます。

こういった時代背景があるのも、ただのダンス映画に終わらないとこ。

さて、HITCHに続いて、サントラを買おうかしら♪

みなさんもぜひ見てみてください!
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by calpisota | 2006-07-17 22:44 | 日常

夏休みは北海道へ!

夏休みは8月の下旬に5連休をとることにしました。

銀行は、事業会社と違って、「7月の最終週は全社的にお休み!」
みたいなことは当然できないので、基本的に同じチームの人たちと
調整しながら好きな時に年一回最大9連休1回と5連休1回がとれます。
9連休は2月ぐらいにとっておいて、夏は5連休をとることにしました。

日本は、大きく分けて
北海道、本州、四国、九州、沖縄と5つのパートに分かれているが、
実は自分北海道だけは行ったことがないっす。

そこでこの夏は念願の北海道へ!

我がアイドル土方歳三の最後の地、函館へ。
カニとジンギスカンとラーメンを食べに札幌へ。
ゆっくり温泉つかりに洞爺湖へ。

行きたいと思っております。

勢いあまって、予約したものの、
実はまだ指導員の夏休みが決まっておらず、
今はただかぶらないでくれとひたすら願っています。。
もしかぶってたら、予約したものがすべてぱーーだ。泣
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by calpisota | 2006-07-16 23:50 | 日常

サッカーの醜さ

W-Cupが閉幕して、一週間が経過しようとしている今でも
あの決勝戦でのジダンの頭突きが物議を呼んでいる。

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そりゃそうだ。

不世出のスーパースターの引退の花道にこれ以上ない舞台が用意されておきながら、
それを自らの手(頭)で汚し、そしてフランスも敗れたわけだから。。
そしてそもそもの発端は伊DFマテラッツィがジダンの家族を激しく侮辱する言葉を
投げたというのだから、もう完全に悪役。
マスゴミの袋叩きに合ってます。
相手が悪かった、スーパースターのジダンだから。
たぶん、これが知名度も低いビエラ(十分スターの域に入る選手だが)が
同じ頭突きを見舞って退場したとしたら、マスコミの論調も一変。
ビエラはあの神経質そうな顔からして選手生命の危機に陥っていただろう。
ただ、さすがのマテラッツィも今回は相手が悪かった。
なにせ、世界のスーパースター、ジダンだから。

NBAで言ったら、マイケル・ジョーダン。
MLBで言ったら、ロジャー・クレメンス。
NHLで言ったら、ウェイン・グレツキー。
NFLで言ったら、ジョー・モンタナ。

マスゴミの論調はともかく、FIFAがいまさら両者に処分を下そうとしているのには
納得がいかない。
いまさら何がしたいの?
ジダンは引退したし、マテラッツィのイタリアは優勝した。
たしかに後味のあまりよくない試合とはなったが、
お互い死力を尽くしたいい試合だったと思う。
ジダンのMVPを剥奪?冗談じゃない。
あの一瞬を除けば、彼は十分MVPに値する活躍だったと思う。
マテラッツィは悪役?たしかにそうかもしれない。
ただ、スポーツにトラッシュトークはつき物だ。
若干いきすぎたきらいはあるものの、相手を挑発し、いらいら
させるのも立派なテクニックだ。

というわけで、もういいじゃないか、これで。
スポーツ(人生)に、たら、ればはつき物。
ただ、そんなことを語っても不毛なだけ。

イタリアおめでとう!
フランス惜しかったね。

でいいじゃないか!
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by calpisota | 2006-07-16 10:22 | 日常

W-Cupも終盤戦

一週間に一回の更新だと、大詰めを迎えているワールドカップを
とても全部レビューなんてできません。

ここ一週間テレビ観戦した試合を振り返りたいと思います。

フランス(3)―スペイン(1)
今大会ここまで絶好調のスペインとぎりぎり決勝トーナメントに
すべりこんだフランスの一戦。
年老いたフランスに若さ溢れるスペイン。
結果はしたたかで老獪なフランスの勝ち。
ボールポゼッションは圧倒的にスペインだったが、
決定的なシーンはほとんどなく、フランスは要所要所で
きっちり結果を出した。
スペインは大好きな国だから、すごく残念だけど、
やっぱりジダンのプレーはまだまだ見たい!

イタリア(1)-オーストラリア(0)
退場で一人減ったイタリアがなんとかオーストラリアの猛攻を
耐え切って、ラッキーなPKで劇的勝利!
イタリアも個人的思い入れが深い国なので応援。
オーストラリアは、日本にぼろ勝ちしたからあんま好かない。笑
イタリアの守備が完璧すぎ。特にカンナバーロ。
そしてトッティ、しびれました。
あのおしゃぶりポーズはイタリアで真似する人が続出だとか!?

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そして、昨日の
ポルトガル―イングランド。
PK戦の末、ポルトガル勝利!
デコとコスチーニャと中盤の主力を欠いた
ポルトガルが見事に勝利。
イングランドはメンバーは豪華だけど、
試合は見ていておもしろくないし、優勝には値しないと思いました。
唯一光っていたのはベッカムと交代したレノン。4年後が楽しみな存在。
ポルトガルは、メンバー的には劣るけど、スコラーリ監督の下、チームが
一丸となっていて、すごく好感が持てる。
今頃、ポルトガルは大騒ぎなんだろうなぁ。
ベルナルディノ元気かなー?

さてさて、
準決勝の組み合わせは、
ドイツ―イタリア
フランス―ポルトガル

どっちもすごいカード。
今週も眠い目をこすりながらの仕事となりそう・・・。
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by calpisota | 2006-07-02 22:37 | 日常