ぴでのリーマン日記


by calpisota
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バズダックは一休みして。。

竹内まりやの六年ぶりのアルバム聴きました?
休日にふらふらCD屋巡りしていたら、
お店でかかっていたのが、

竹内まりやのニューアルバム「Denim」。
これがまたむちゃくちゃクォリティが高い!
自身で作詞作曲した楽曲はもちろんのこと、
深い歌声と夫でもありプロデューサーでもある山下達郎のセンスのいい編曲と
バックコーラス。
どれをとっても最高です。

そして、アルバムの中の最後の曲「人生の扉」。
これは間違いなく、これまで聴いてきた曲の中でも
五本の指に入る。断言。

五十歳になった彼女にしか書けない詞。
人生は歳を経るごとに深みを増す。
まだ若い僕には実感わかないけれども、
おじさまおばさま世代は涙なしには聴けない歌だと思います。
素晴らしい歌をありがとう、竹内まりやさん。

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50
(歌詞一部抜粋:人生の扉)
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by calpisota | 2007-05-30 23:44 | 思うこと

バズダック誕生秘話②

好評連載中の、「バズダック誕生秘話」。
前回第一回目は誕生前夜を描きましたが、
今回はいよいよ誕生とそのバンド名の由来が登場します!
乞うご期待!

5.バズダック誕生

時は流れ、2001年秋。つよしさんも瀕死の重傷から、ようやく歩けるぐらいまで復帰。
ほんとう、不幸中の幸いですな。
そして、思い出したかのように、「そういえば、Xesってどうなったんだっけ?」とつよしさん。
「つよっぴ、入院してる間にあらたやめちゃったし、話立ち消えですよー」とおれ。
「じゃあ、あらたの代わりに幸一を入れて、再結成しよう!」とコアバンドを持たないつよしさんは
どうしてもバンドをやりたいみたい。。
幸一は当時「べりぺこ」というバンドを組んでおり、その歌唱力はサークル内でも一目置かれていた。
幸一もサークル内ではかなりアウトローの部類だったため、相当しぶっていたようだが、
何とかOKしてくれた!
ここで現存メンバー5人がようやく出揃った。
つよしさん筆頭に、たく、団子、幸一、ぴで。
歌はともかく、キャラ、ルックスだけは異様に目立つバンドだった。

6.バズダック命名

「バズダック」一度聞いたら忘れられないインパクトのある名前。
それを考えたのはまたしてもおれだったと記憶している。
正確に言うと、カモ池でつよしさんとバンド名のネタ出しをしていた。
「Xes」案もなかったわけではないが、逆から読まれた日にはどうしようもないし、
浸透していないことを良いことに変えることにした。
なぜ、「バズダック」となったかはあまり思い出せないが、
たぶん、カモ池だったから「ダック」にしたのかもしれない。。笑
それで、「バズ」は辞書で調べてみると、たしか「かっこいい」
という意味があった気がする。
(今調べてみたけど、がやがや、ざわめきという意味だった。笑)
まあ、とりあえず語呂がよかったから、「バズダック」ということで!

そして、目指せ冬コンということで練習を始めていった。

(次号へ続く)
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by calpisota | 2007-05-28 21:22 | イベント

バズダック誕生秘話①

今日からご要望にお応えして、短期集中連載始めます!

バズダックって何?
あー、あの典型的「おれたちやっちゃいました系バンド」でしょ?
あのハモれないけど、おもしろい先輩たち?
コンサート中に野球やってたバンド?

と前回の投稿を見てそれぞれ感じたことでしょう。
そこで、The Beatles並にその誕生エピソードに事欠かない
バズダックの誕生秘話について全三回の予定でコラムかきます。

1.出会い
出会いはもちろん、K.O.E.(Keio Official Entertainment)。
年は、2001年。他の情報はあいまいだとしても、これだけは真実。

2.きっかけ
入学間もない5月ごろ、メディアでつよしさんと話してると、「SMAPバンドやらね?」
と言われ、やろうやろうと返した。
メンバーは、草薙剛:つよしさん(名前だけ)、木村拓哉:たく(名前だけ)、
中居正弘:かまちゃん(適当)、稲垣吾郎:あらた(クールだから)、香取慎吾:ぴで(でかいから)
という超安直なメンバー選び。

3.バンド名
そんな僕らについたバンド名は「Xes」(エクセス)。
今おもえば、超いけてない。。
ちなみに名づけたのは、自分だと記憶してます。

4.経過
しかし、結局このバンドで練習することは一度もなかった。
バンマスのつよしさんが、夏場に交通事故で瀕死の重傷を負ってしまったから。
そして、秋口あらたが諸事情によりサークルを脱会してからは、誰も「Xes」の名前を
口にすらしなくなった。
てか、もはやメンバーすらも、このバンドの存在を忘れかけていた。

(次回へ続く)
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by calpisota | 2007-05-27 23:49 | イベント
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来月、伝説となったバンド「バズダック」が2年ぶりに活動再開します!

しかも、いきなりのスタジオでのレコーディング!

これはかなりの冒険。

なにしろ、バズダックは視覚効果的なバンドなので、
音源だけでは、とても聴けるものじゃない。。。
と思われますが、ブレイクスルーに期待。

そしてデビューまでの軌跡をユーチューブにアップする企画もあり。

頭脳:つよしさん

企画:団子

歌:幸一

ハモリ:たく

木偶の坊:ぴで

このバカで最高なメンバーとまたやれるかと思うと、
ほんとにワクワクする!
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by calpisota | 2007-05-27 00:09 | イベント

初Wiiと初A4プリント

今日夕方じいちゃんち行ったら、
従兄弟がWiiで遊んでいたので初めてやってみた。

野球とボーリングをやったけれど、
あれはおもしろい!!

野球は投球術で難なく勝てたけれど、
ボーリングは大接戦の末、何とか2点差で勝てた。ふぅ。
ボーリングなんてほんとに自分で投げているかのような感覚。
ちょっと右にひねるとほんとにカーブかかるし!
いやー、あれを開発した任天堂には脱帽です。
そして、今度は自分の似顔絵つくってみたい。笑

そして、最近「趣味は?」と聞かれると必ず
「写真です!」と答える。
だいたい休日は愛機を持って街にでかける。
傍からみると「小僧」です。笑
そして、先日知人から「K10D」ならA4プリントも
間違いないと言われ、試しにおうちのカラリオでやってみました!
カラリオバカにしてたけれど、意外ときれいにプリントできました!
A4だと当然普通のアルバム入らないから、クリアファイルにでも入れとくか

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by calpisota | 2007-05-20 21:50 | 日常
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土曜日は伊藤先生の退職記念パーティでした。
会場は銀座にある「BLUE RED & BLUE」という
校旗の色を名乗ったまさに慶応生・塾生のための
会員制クラブ!(こんなとこあるなんて知らなかった)

会場にはゼミの一期生(72年卒)~三十八期生(2010年卒予定)まで
総勢100名を超える人たちが集結!
SFC生ははじっこに追いやられ、アウトローっぷりをまざまざと見せ付けられました。笑

会自体はというと、式次第ほぼ関係なく、
旧交を温めたり、知らなかった後輩たちと話したり楽しかった。
この研究会で得た最大のものは間違いなくこのアホな仲間たち!
まじ大好きだー。

二次会はコリドー街の「S&G」という飲み屋。
ここ行くと必ずつぶれます。つぶされます。(店員に)
そしてカネもふっとびます。

今回も例に漏れず、タクシー帰り・・・。

翌日は死亡したけれど、楽しかった~!!
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by calpisota | 2007-05-14 21:17 | 日常

GWの思い出②

さて、GWの思い出第二段は、
軽井沢!

初めてさくの別荘に行ってから、
早6年。今回で6回目。

新幹線で一時間ちょい、
アウトレットでお買い物し、
かぎもと屋で天ざるを食べ、
おうちに戻ってBBQ

2日目は、
新客を向かえ、
草津温泉へGO、
著名だが、サービスの悪いまいたけうどん屋で昼食、
温泉で裸の付き合い、
そして夜はまたBBQ
深夜にDVD鑑賞をし、
最後はサルサダンスパーティ!

充実の軽井沢過ごしました!
また、次回も連れて行ってね!

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五年前に撮った写真と現在を比べると・・・。老けたね~。

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愛車(うそ)ロードスターと共に。
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by calpisota | 2007-05-12 15:32 | タビ

GWの思い出①

GWの思い出第一弾は前半に、
千葉県銚子に行ったこと。

なぜ、銚子か。

それは、土曜日経プラス1のランキング、
「いつか行ってみたい駅」第十位に、
銚子電鉄「外川駅」が載っていたから・・・。
てか、ベスト10以内に気軽に行けそうなとこが
そこしかなかったから・・・。笑

そして早速、翌日愛機ペンタックスK10Dと共に、銚子へ。
千葉県だから近いだろうとたかをくくっていたら、
何と距離的に富士山ぐらいあることが判明。
軽く3時間ぐらいかかりました!

銚子港近くでネギトロ丼を食べ、
犬吠崎で波にのまれ、
最終目的地、「外川駅」でほろり。

原因不明の頭痛に襲われたこと以外は、
充実の日帰り旅行でした。

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by calpisota | 2007-05-12 15:18 | タビ

ネット環境異常なし

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のようです。
よかった、ほっ。

GW最後の2日間はあまりにも暇だったので、
DVDを2枚借りてみちゃいました。
話題作は映画館で見るのが主義なので、
借りるのはだいたいマニアックなやつが多い。

今回は、
「トリノ、24時からの恋人たち」
「カサノバ」

どちらもイタリアを舞台にした作品。

「トリノ・・・」
は文字通りトリノを舞台にした小品。
トリノにはこれまで2回行ったことがあるので、
知っている情景がたくさん。
特に、写真にも載せた「モーレ・アントレッアーナ」は
トリノのシンボルであり、ここからの眺めの良さは言わずもがな。
中は国立映画博物館になっていて、この映画の舞台はまさにこの中。
つい2ヶ月前にこの博物館を訪れたので、見ていておもしろかった。
設定が深夜ということもあり、そこは二人だけの世界。
ワクワクドキドキの仕掛けが一杯。
そう、トリノはイタリア映画発祥の地なのだ。
過去の映画がたくさんオマージュになっており、見ていて飽きない作品でした。

「カサノバ」
は、中世ヴェネツィアきってのプレイボーイカサノバが
いかにして意中の女性を射止めるかがおもしろおかしく、コメディタッチで
描かれている。非常におもしろかった。
ヴェネツィアも前に行ったので、興味深く見ることができた。
男なら誰でもこいつのようなプレイボーイにあこがれるものです。
でも、大概失敗に終わる。笑
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by calpisota | 2007-05-06 21:09 | 日常
いやー、長らくネット不通世界で暮らしていました。
一ヶ月ほどでしたが、長かったですねー。
不便でしたが、意外と慣れてしまうもの。

原因不明のネット断絶。
我が家のほかのPCは問題ないのに、
自分のだけつながらず。

そして今日、WindowsのUpdateしたらつながりました。
ただ、油断は禁物。
再起動しても、つながるかどうかはわかりません。

GW前半は、銚子でマニアックな銚子電鉄に乗ってみたり、
飲み会に明け暮れていました。
GW後半は、まだ終わってませんが、
軽井沢の友人別荘宅へお邪魔し、目一杯遊びました。

そうそう、久々のショッピング解禁です。
三ヶ月ぶり。金欠に変わりはないんだけどね。。。
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by calpisota | 2007-05-05 19:30 | 日常